熊本県議会の11月定例議会が28日開会し、ことし8月の記録的な大雨による被害の復旧費など、約76億円の補正予算を含む48の議案が提出されました。
このうち大雨関連の復旧費については、合わせて34億8400万円を計上。被災した道路や農地など社会インフラの復旧に約29億1300万円。被災した私立中学校や高校への支援として約1億300万円などが盛り込まれています。
【木村 知事】
「4項目を大きな柱とした(復旧復興プランの)素案を作成し、来月中旬の復旧復興本部会議において示す予定」
木村知事は、このように述べ12月、復旧・復興プランの素案を示すことを明らかにしました。
11月定例議会は12月19日までです。
