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    近代建築の巨匠ル・コルビュジエ、 両極端なふたつの「世紀の名作」とは?

    公開:2016年08月27日11:00

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    近代建築の巨匠ル・コルビュジエ、 両極端なふたつの「世紀の名作」とは?

    初期の世紀の名作「サヴォワ邸」

    今日8月27日は、建築家ル・コルビュジエの命日です。彼は、毎年訪れていたコードダジュールの海で遊泳中に亡くなりました。77歳の夏でした。東京・上野にある国立西洋美術館など7カ国の17施設が、「ル・コルビュジエの建築作品」として世界文化遺産に登録されたのは記憶に新しいところ。日本の建築界に多大なる影響を与え、その建造物はもちろん、スタイリッシュな椅子のデザインなどで今なおファンを増やし続けるコルビュジエ。今回は、逝く夏を惜しみながら、ル・コルビュジエの多彩な創作活動と、その両極的なふたつの「世紀の名作」にふれてみましょう。

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    村上ジャンヌ

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